ABOUT

日本を、眺める文化から、使う文化へ。

日本で出会った記憶を、日常へ持ち帰るために。

森の切り株の上に立つ、JAPONISMの石鹸

JAPONISME

海を渡った、日本の美意識。

1867年のパリ万博などをきっかけに、日本の美術や工芸はヨーロッパへ渡り、人々の暮らしや表現の中に取り入れられていきました。

眺められるだけでなく、誰かの生活や創造の中に入っていった。その広がりは、のちに「ジャポニスム」と呼ばれます。

※ジャポニスムの広がりや背景については諸説あります。

苔の上に置かれた、浮世絵に包まれたJAPONISMの石鹸

THE WRAPPER

包み紙だった絵が、心を動かした。

浮世絵や絵本が、陶磁器などの梱包材として海を渡った——そんな逸話が残されています。

中身を守るためのものだった日本の絵が、海の向こうで誰かの心を動かした。

JAPONISMの石鹸が一枚の作品に包まれているのは、この出来事を、今の暮らしの中でもう一度起こしたいからです。

JOURNAL浮世絵は、本当に包み紙として海を渡ったのか。
ロゴが刻まれたJAPONISMの石鹸と、浮世絵の包み(FUJI)

WHY JAPONISM

  1. 日本らしい土産物を、つくりたいわけではありません。
  2. 見るだけで終わらない日本を、つくりたい。
  3. 旅のあとも、日々の暮らしの中に日本が残るものを。
  4. だから私たちは、石鹸から始めました。

旅先で出会った景色や香り、そのときの記憶。包みをほどき、水に触れ、少しずつ使い切る。ものがなくなったあとも、包みと記憶が残る。そんなものを、つくりたいと考えています。

WHY WE STARTED

私たちが、JAPONISMを始めた理由。

日本を訪れ、好きになって帰ってくれる人に、
その記憶を旅だけで終わらせないものをつくりたい。

同時に、日本で暮らす私たち自身にも、
まだ知らない日本や、見過ごしてきた日本を、
もう一度見つけてもらいたいと思っています。

いつもの季節。
何気なく見ていた景色。
土地に残る香りや、手仕事。

身近にあるからこそ、気づかなかった日本があります。

JAPONISMのロゴにある「!」は、
「JAPONISM」の「i」を逆さにしたもの。

視点を少し変えることで、
見慣れた日本が、もう一度新しく見えてくる。

世界の人にも、日本に暮らす人にも。
それぞれの目で、日本を再発見してほしい。

そして、その記憶が旅や一瞬の体験だけで終わらず、
日々の暮らしの中に残っていくものを届けたい。

JAPONISMは、そんな想いから始まりました。

— JAPONISM

沢の水の中に置かれた、JAPONISMの石鹸

CRAFT

実在する土地と、手仕事から。

JAPONISMの石鹸は、福岡の工房で一つずつ仕立てています。

米ぬか、鹿児島の火山灰、五島列島の椿油、宇治の茶葉、徳島・木頭のゆず。

物語のために架空の日本をつくらず、実在する土地と素材、人の手で届けます。

製造
福岡市の石鹸工房、オモトコーポレーションとの共同開発
仕様
ヴィーガン(動物由来成分不使用)

OUR PRINCIPLES

  1. 01

    実在する。

    土地、素材、職人、季節。物語のために、日本をつくらない。

  2. 02

    使い切れる。

    飾るためだけではなく、日々の暮らしの中で使うものをつくる。

  3. 03

    余白を残す。

    すべてを説明せず、その人自身の日本を重ねてもらう。

  4. 04

    文化を往復させる。

    かつて海を渡った日本の美意識を、現代の暮らしから、もう一度世界へ。

世界中の暮らしの中に、
その人だけの日本がある。

この日本を、手に取る。

FOR BUSINESS

JAPONISMを、あなたの場所へ。

ホテル、美術館やミュージアムショップ、書店、セレクトショップ、企業、海外の店舗へ。

法人のお客様へ

COMPANY

社名
株式会社JAPONISM
英文社名
JAPONISM Co., Ltd.
設立
2024年12月
代表者
中川 沙知子
所在地
〒163-1302 東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランドタワー2階
電話
070-9205-6569(平日 10:00〜18:00、土日祝休み)
事業内容
ヴィーガン石鹸・ルームスプレーの企画・製造・販売
製造パートナー
オモトコーポレーション(福岡市)
お問い合わせ
お問い合わせ