


日本を、手に取る。
日本の情景とアートを、香りと日用品に。
Scroll19世紀、日本は包み紙に包まれて海を渡った。
陶磁器の包み紙として海を渡った浮世絵が、モネやゴッホら西洋の芸術家たちの目に触れ、日本美術への憧れを広げていった——。
やがてその熱は、「ジャポニスム」と呼ばれるようになりました。
JAPONISMは、海を越えて人の心を動かした日本の美意識を、香りや手触りのあるかたちに変えて、現代の暮らしへ届けます。
※ジャポニスムの広がりや背景については諸説あります。
六つの情景を、香りに。
花見の帰り道、宇治の茶室、冬至の柚子湯。など日本の六つの情景を香りに映し、福岡の工房で一つひとつ石鹸に仕立てました。そして、それぞれの香りに、その情景を映す一つの作品を重ねています。
日本を、持ち帰ったその先へ。
- TAKE日本を持ち帰る旅の帰りに、ひとつの情景を選ぶ。香りとともに、日本の記憶を連れて帰る。
- LIVE日本と暮らす包みをひらき、香りに触れる。旅先で出会った日本が、日々の暮らしの中に残っていく。
- GIVE日本を贈る大切な人へ、自分が出会った日本を。香りと一枚の絵に、旅の記憶を重ねて贈る。
- RETURNまた、日本に出会う桜の季節から、冬至の柚子へ。季節が巡るたび、まだ知らない日本の情景に出会う。
Soap infused with the spirit of Japanese aesthetics and craftsmanship
日本の美意識と職人技が息づく石鹸

- 01
ヴィーガン仕様
Vegan Formula
動物由来成分を使用せず、植物由来の原料を中心に仕上げています。
- 02
米ぬか成分
Rice Bran Ingredients
江戸の暮らしでは、米ぬかを入れた「ぬか袋」が洗顔や洗身に使われていました。JAPONISMでは、その日本の暮らしの知恵から着想を得て、米ぬか由来の成分を取り入れています。米ぬか発酵エキスを保湿成分として配合しています。
- 03
日本を象徴するデザイン
Traditional Design
石鹸表面の家紋は、米の稲と持続可能な商品を表現。石鹸右下の透明部分は、日本の禅の静けさや日本の島国を囲む海の透明感を表現したデザインです。



日本を、手に取る。
日本の情景に、出会える場所。
美術館や書店、空港など、日本の文化や旅と出会う場所でお取り扱いいただいています。
旅の途中で手に取り、
その土地の記憶とともに持ち帰る。
JAPONISMとの出会いもまた、
日本を知るひとつのきっかけになればと考えています。

















